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  2. はり灸の効果

あなた本来のからだに戻る。

当院では、安心安全を第一に考えて鍼灸治療に当たっております。

お薬で不調を抑え込む対症療法を得意とする西洋医学とは異なり、あなたが本当に望んでいる「治りたい」を目指す鍼灸院です。

はり・お灸の 適応する主な症状

神経系

神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、頭痛、めまい、不眠、ノイローゼ、ヒステリー、自律神経失調症

耳・鼻・咽喉・目・歯

中耳炎、耳鳴、難聴、メニエール病、鼻出血、鼻炎、鼻水、鼻づまり、ちくのう、咽喉頭炎、へんとう炎、眼精疲労、仮性近視、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい、めばちこ、歯の痛み

呼吸器系

たんがでる、せきがでる、喘息、気管支炎、風邪

循環器系

息切れ、動悸、心臓神経症、動脈硬化症、高血圧、低血圧

消化器系

食欲がない、胸やけ、胃痛、便秘と下痢、胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔核、痔出血

婦人科系

生理不順、更年期障害、こしけ、乳腺炎、生理痛、冷え性、不妊症、逆子、血の道

生殖泌尿器系

からだがむくむ、尿が出にくい、膀胱炎、尿道炎、性機能障害、腎炎、前立腺肥大、頻尿、陰萎(インポテンツ)

運動器系

肩こり、腰痛、関節炎、リウマチ、変形性関節炎、頚肩腕症候群、頚椎捻挫後遺症、四十肩、五十肩、腱鞘炎、外傷の後遺症(骨折・打撲・むちうち・捻挫)、関節のこわばり、首の痛み

小児科

夜泣き、かんむし、夜尿症、夜驚症、小児ぜんそく、消化不良、食欲不振、不眠、小児喘息、アレルギー性湿疹、虚弱体質の改善  ※小児には刺さないはりをします。

その他

花粉症、頭痛、頭重、口内炎、舌あれ、吐気、顎関節症、寝ちがい、むちうち症、ぎっくり腰、こむら返り、坐骨神経痛

はり・お灸の
治療的な作用

調整作用

鎮静作用

うずき・けいれん等、機能が過敏に反応しているのを抑えます。

興奮作用

知覚(痛み・熱さ)感覚の鈍さや消失・運動麻痺等、機能が弱っているのを鼓舞させます。

誘導作用

患部誘導法

血行障害の見られる局所に施術して、健康なところから血流を誘導させます。

健部誘導法

充血・炎症部から離れた所に施術して、健康なところへ血流を誘導させます。

反射作用

神経の反射を利用し、組織・器官(細胞の集まり)の機能を調節します。

消炎作用

炎症を治癒させます。

防衛作用

身体の防衛能力(外部から与えられる環境、細菌の感染などの刺激に抵抗する力)  を高めます。

転調作用

自律神経失調症やアレルギー体質等を改善して体質を強壮にします。